研修会と視察

  • 2008/05/19(月) 02:28:05

 3月議会で新年度予算を議決すると6月議会までの間、会派の視察、委員会の視察、勉強会が多くおこなわれます。

 私も19日(月)から24日までみっちりとスケジュールが詰まっています。特に研修会では自分のテーマとして「地方議会と市町村議員」の権限と役割について基礎からしっかり考えてみようと思っています。いま地方議会の現状に対して風当たりが強いものがあります。地方議会に何が出来て、何をするべきなのか、また地方議員は市民のために何が出来るのか、歴史的な視点もふくめて自分なりの考えをまとめられたら、と考えています。
【研修会】
 19〜20日 地方自治を基礎から学ぶ(東京)
       基調講演「すんでよかったと思える自治体の実現をめざして」
       分科会「基礎から学ぶ地方財政」
 24日 議員のための政策法務セミナー 〜議会の活性化と議員の役割〜

【所属委員会視察】 
 21日 環境経済委員会視察(熊本県荒尾市)
       「地域再生事業について〜空き店舗対策事業〜」
【行政視察】
 22日午前 文部科学省訪問(東京)
        総合型地域スポーツクラブを東大阪市で実現させるために担当者と懇談 
 22日午後 もうかりメッセ視察(東京ビッグサイト)
        東大阪市と東大阪市商工会議所が共催する見本市
        ものづくりのまち東大阪をアピールします
 23日午前 集合工場(東京)
        板橋区にある生活産業融合型の工場ビルを見学
        東大阪市の集合工場施策の参考にします  

 研修会視察の報告は、帰阪後ブログでもさせていただきます。


        

この記事に対するコメント

感想

本当に中西さんの言うとおりです。今の議会には政局のみあって、真面目な議論があまりにもなさ過ぎます。しかも会派間の思惑が優先し、議員個々の独自提案やユニークな発想といった自由な発言も極めて少なくなっているように思います。地方自治の基本は市民や議員が自分のまちの将来に対して真剣に考え責任を持って発言し、その政策を実現することだと思います。是非ともそんな普通のことが当たり前に行える議会にしたいものです。今後ともよろしくお願いいたします。

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